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マジで?天気予報を聞ける「177」番はあの人の電話番号だった

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MichaelGaida / Pixabay

天気予報はほとんどの人が今ではスマートフォン見ますね。

電話で177にかけると自分が住む地域の天気予報を聞くことができます。

携帯電話やスマートフォンで聞く場合は177の前に、聞きたい地域の市外局番を押してください。
実はこのダイヤル番号、初めから天気予報のために使われた番号ではありません。ではなんに使われていたか。ある有名な人物の電話番号でした。その人とは?

大隈重信

大隈重信と言えば、明治政府の重鎮で、早稲田大学の創始者ですね。
逓信総合博物館によると、日本に電話が開通したのは1980(明治23)年12月16日のことです。横浜と東京の間の一体においてサービスが開始されました。
その際の各電話番号は申し込み順となり、電話設置費用および通話料が高額なこともあり、当初の加入者は東京で155人、横浜で42人と合わせて197の団体、企業、個人しかいませんでした。
そのため、現在のような市外局番や市内局番もない3ケタの番号で足りていました。

個人で使える余裕があったのは政府の重鎮や大企業の社長くらいでした。

その中で、大隈重信の申し込み順がたまたま177番目だったことから、電話番号が177になったということです。

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